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青森県・青函エリアのJR線の旅

以下の地図中の駅名・路線名などをクリックしてみてください。なお、黒線の路線はJR以外の路線なので青春18きっぷでは利用できません。

(函館・北海道方面)(室蘭・苫小牧方面)
青森県・青函エリアのJR線 奥羽本線 下川沿 大館 大鰐温泉 鰐come(日帰り温泉) 弘前 弘前城 田んぼアート 川部 北常盤 浪岡 鶴ヶ坂 たらぽっき温泉 新青森 三内円山遺跡 青森 味噌カレー牛乳ラーメン・青森駅の駅そば 青い森公園 五能線 十二湖 十二湖(青池など) ウェスパ椿山 黄金崎不老ふ死温泉 深浦マグロステーキ丼 千畳敷 五所川原 花輪線 十和田南 十和田湖 津軽線 蟹田 津軽二股 今別 三厩 竜飛崎 大湊線 野辺地 赤川 下北 恐山 大湊 八戸線 八戸 駅そば 本八戸 八戸ラーメン 鮫   蕪島神社 階上 陸中八木 侍浜 久慈 青い森鉄道
秋田・盛岡方面


本ページの範囲

奥羽本線(東能代〜青森)

東能代〜青森 129.1km(2時間30分程度)。2時間に1本程度運転

秋田〜東能代間は「秋田岩手編」で取り上げています。

車両

701系(2〜3両)で運転されます。


701系

 車窓

東能代(ひがしのしろ)を発車すると、東寄りに向きを変え、米代(よねしろ)川に沿うように走ります。大館(おおだて)で米代川と別れ、北へと向きを変えて県境越えに差し掛かります。大館から弘前(ひろさき)は山の中が多く、民家などが全く見られないところもあります。

弘前を出ると、左側には岩木山が正面に見えます。(下画像) その後は田園風景が中心で、賑やかになってきたら新青森駅が、左から津軽線が現れると青森駅の構内です。そして青い森鉄道からの線路も合流すると青森駅に到着です。

 主な駅紹介

二ツ井駅


二ツ井駅

鷹ノ巣駅


鷹ノ巣駅

秋田内陸縦貫鉄道が分岐しますが、そちらの駅名は「鷹巣」(「ノ」が入らない)です。

下川沿駅


下川沿駅

数分の停車時間中に撮影しました。そのためぶれています。

大館駅


大館駅

「秋田犬のふるさと」として知られています。

大鰐温泉駅


大鰐温泉駅

駅前に日帰り温泉施設があります。「大鰐」という地名からか、大きなワニの像があったりして楽しい駅です。今は運転はなくなっているようですが、駅の方面案内には「大阪」「金沢」といった表示が残されています。

鰐come(ワニカム)

大鰐温泉前を出て右手にあります。地名に「鰐(ワニ)」が付いているので、「鰐」を使った地域起こしをしているようです。

ナトリウム-塩化物・硫酸温泉(低張性中性高温泉)ロッカーは脱衣場のものが使えます。石鹸・シャンプーあり。奥羽本線・大鰐温泉駅から徒歩5分。(「駅前」を謳ってはいますが、入口までは距離を感じます)


ワニカム

 

弘前駅


弘前駅

桜で有名な弘前公園へはバスでのアクセスとなります。

弘前城

春は桜が咲き誇ります。弘前駅からバスで10分。


弘前城

田んぼアート


田んぼアート

稲の色(品種)を巧みに変えて一つの絵にするもので、稲作の時期だけに見られる芸術です。メインのアートはカメラには収まり切らないので、動画でご覧ください。(2016年の「シンゴジラ」) 弘前駅から弘南鉄道に乗り「田んぼアート」駅で下車すぐ。所要時間は30分で片道430円です(2016年現在)。弘南鉄道は年代物の車両を大事に使っておられるようです。

右をクリックし再生ボタンを押してください → 動画を見る

「田んぼアート」は田舎館村という所にあり、JRだと川部駅が最寄と思われますが、非常に離れていて(およそ6キロ)移動手段もないのでおすすめできません。

川部駅


川部駅

五能線の終着駅です。五能線からの列車は、進行方向を変えて弘前へ向かいます。

北常盤駅


北常盤駅

不幸な事件がきっかけで訪ねることになった駅です。住宅地の中にありますが、跨線橋からの岩木山の眺めが素晴らしかったです。

浪岡駅


浪岡駅

弘前と青森の間ではもっとも大きな町にある駅です。

鶴ヶ坂駅


鶴ヶ坂駅

夜に訪ねました。この駅訪問の目的は次項です。

鶴ヶ坂の湯 たらポッキ温泉

奥羽本線の青森の手前、鶴ヶ坂駅から歩いて5〜10分ほどにあります。ふつうの銭湯という感じです。上がった後も、広い休憩室でくつろげます。

ナトリウム塩化物泉、炭酸水素塩泉、重曹・みょうばん弱アルカリ性高温泉。石鹸などの備え付けはありません。貴重品を入れるロッカーがあります。(使用料は10円) 鶴ヶ坂駅を出て、青森駅方向に歩いて5〜7分くらいです。山の中で人気のないところですので、夜の女性の一人歩きはくれぐれもご注意ください。


たらポッキ温泉

 

新青森駅


新青森駅

東北新幹線の駅として造られた駅で、在来線は狭いホームが1面あるだけです。

三内丸山遺跡

平成になってから発掘が始まった遺跡です。縄文時代の住居などが再現されています。新青森駅、青森駅から巡回バス「ねぶたん号」で15〜30分くらい。また青森駅から青森市営バスで30分くらい。


三内丸山遺跡

青森駅


青森駅

かつては連絡船が発着し、ホームで列車を待っていると、船から貨車が引き出されているのをよく見かけました。今は連絡船関連のほとんどの施設は道路や公園に変わっています。

青森駅の駅そば

駅を出て左手にあります。ホームにもありますが、閉まっていることが多いです。

盛岡駅と同じくきつねそばを食べてみました。こちらは小さい「きつね」が2枚載っています。


青森駅の立ち食い

味噌カレー牛乳ラーメン

味噌と牛乳が混じっているという、私から見れば「ゲテモノ料理」の域に入る料理ですが、カレーと味噌の味を牛乳が上手くつないでいる感じがして、まろやかな味に仕上がっています。バターも載せられています。わかめが入っている所は、室蘭(北海道)のカレーラーメンとも縁があるのかもしれません。

青森駅から歩いて7〜8分の所にある「味の札幌 大西」で食べることができました。近くに「味の札幌 分店」もあるのですが、こちらは営業時間が短いです。


味噌カレー牛乳ラーメン

 

青い森公園

 かつての青函連絡船の港を再開発して「青い森公園」として整備されています。一角には、青函連絡船で活躍した八甲田丸がメモリアルシップとして公開され、さらに海を眺めながら歩くと「アスパム」(青森県産業振興館?)という三角の建物があります。アスパムの中は、お土産屋や最上階には展望台があります。ねぶた祭りをいつでも体験できる「常設ねぶた」もあります。


アスパム

五能線(東能代〜川部)

東能代〜川部 147.2km(4〜5時間)。本数は僅少。

東能代側では、東能代〜能代間1駅だけ走る列車が多く設定されています。川部側では、川部駅から奥羽本線に乗り入れ弘前まですべての列車が走ります。普通列車の本数は非常に少ないですが、専用車両を使った「リゾートしらかみ」が最大で3往復運転されます。

車両

キハ40が2両程度で走っています。


五能線用のキハ40

 こんな車窓です。

東能代(ひがしのしろ)駅を発車すると、しばらくは田園風景の中を列車は走ります。能代駅を出て、米代(よねしろ)川を渡ると、だんだんと海が近付いてくるのがわかります。そして、八森(はちもり・「リゾートしらかみは通過)からは日本海に窓いっぱいに見ながら走るようになり、日本海の荒波によって作られた独特な景色を眺めながら列車は走ります。

そんな日本海の眺めも鯵ヶ沢(あじがさわ)あたりで終わり、ここからは津軽半島の付け根を行きます。車窓右側には岩木山が見え、進むにつれて「りんご畑」も現れ、終着の川部駅まで同様の眺めが続きます。

 主な駅紹介

能代駅


能代駅

能代市の中心駅です。「バスケの町」ということで、ホームにバスケットのゴールがあります。

岩館駅


岩館駅

秋田と青森の県境にある駅で、当駅で折り返す列車があります。

十二湖駅


十二湖駅

十二湖へはバスのアクセスになりますが、「リゾートしらかみ」に接続していて大変便利です。

十二湖

火山噴火でできたという池の数々です。ぶなの原生林も魅力です。十二湖駅からバス10分くらい。


十二湖

ウェスパ椿山駅


ウェスパ椿山駅

「ウェスパ椿山」というテーマパーク(?)が駅名になっています。駅前からは不老不死温泉への送迎バスが発着しています。(2015/7)

黄金崎不老ふ死温泉

青森県深浦町の黄金崎にある温泉です。鉄分を多く含み、鉄の臭いがあります。鉄道好きにはおすすめかもしれません。浴槽の湯をかき混ぜると、浮遊物がフワッと移動します。効能ありそうな温泉です。露天風呂があります(柵があって外からは見えない)が、混浴のため、私は入っていません。(準備不足のため) 行き帰り共、「リゾートしらかみ」に接続して五能線・ウェスパ椿山駅から送迎バスが運転されています。駅前に止まっているので、そのバスに乗って下さい。(所要時間は10分)最寄駅は艫作(へなし)駅となります。歩いて15分くらいです。

含鉄−ナトリウム−マグネシウム−塩化物強塩泉。貴重品用の小さなロッカーがあるだけで、着替えなどは籠に入れます。石鹸・シャンプーの備え付けは有り。


不老不死温泉

以下は訪問時(2015年7月)のものですが、「リゾートしらかみ」車内にある乗車証明書(水色の紙切れ)をフロントに提示すれば、入浴料が割引になります。(600円が400円)この場合、券売機は使えないのでご注意を。送迎は 「リゾートしらかみ」以外の列車でも可能のようですが、事前に電話予約が必要のようです。また帰りの送迎は利用列車問わずフロント(受付)にて予約が必要です。希望する便をフロントの人に伝えてください。

 

深浦マグロステーキ丼

青森県深浦町で獲れたマグロを様々な料理で楽しめるメニューです。刺身として食べる分と、2本串刺しになっている赤身は左上にあるコンロで焼いて食いて、専用のタレにつけ3種類あるご飯に載せて食べます。(焼かなくても刺身としても食べられる)。これ以上書けば長くなるので、食べ方などは関係するサイトをご覧ください。

「リゾートしらかみ」をウェスパ椿山駅で下車し、送迎バスで訪ねた「不老不死温泉」内のレストランでいただきました。この他、深浦町内(深浦駅周辺もあり)の飲食店でも食べられるそうです。ちなみに値段は1350円(全店共通)です。


深浦マグロステーキ丼

 

深浦駅


深浦駅

五能線の中心となる駅で、当駅が始終着になる列車が多いです。

千畳敷駅


千畳敷駅

 駅周辺には千畳敷が広がり、「リゾートしらかみ3号」はここで10分ほど停車し、その間に散策することができます。

鯵ヶ沢駅


鯵ヶ沢駅

天気が良ければ、ホームから岩木山を眺めることができます。東能代から出発した場合、海沿いを走るのは当駅までになります。

五所川原駅


五所川原駅

津軽鉄道が接続する駅で、津軽鉄道の駅や車庫が列車からも見えます。

鶴泊駅


鶴泊駅

東方向に6〜7分歩いたところに「道の駅鶴田」があります。(次項)

道の駅鶴田鶴の里あるじゃ


道の駅鶴田

「リゾートしらかみ」乗車中に知り気になっていた場所なんですが、「ジャンボパン」で有名らしいです。巨大シュークリームがパンフレットなどに取り上げられているんですが、訪問時は無かったので、「びっくりとんかつバーガー」を食ってみました。味は普通ですが、完食までに30分くらいかかりました。イートインがあります。

花輪線(鹿角花輪〜大館)

鹿角花輪〜大館 56.2km。磐城塙〜郡山間の所要時間は1時間20分ほど。

鹿角花輪〜好摩間は「秋田岩手編」で取り上げています。

車両

キハ110がほぼ2両で運転されます。画像は「秋田岩手編」でご覧ください。。

 車窓

この区間は、米代(よねしろ)川に沿って走ります。

 主な駅紹介(一部駅は観光地なども紹介)

十和田南駅


十和田南駅

珍しい平地のスイッチバック駅です。駅名標は、表と裏で次の駅が異なっています。十和田湖に最も近い駅で、十和田湖行きのバスが出ています。(夏期のみ)

十和田湖

青森県と秋田県にまたがるきれいな湖です。青森駅、八戸駅からバスで2〜3時間。青春18利用者なら、十和田南駅から(夏期のみ)バスで1時間5分くらい。


十和田湖

津軽線(青森〜三厩)

青森〜蟹田 27.4km(40分)。2〜3時間に1本程度。

蟹田〜三厩 28.8km(45分)。僅少。

電化と非電化の境界である蟹田駅でほぼ乗り換えになります。接続はあまりよくありません。1往復だけ全線直通します。

車両

青森〜蟹田間は701系(2両)、蟹田〜三厩間はキハ40(1〜2両)が使われます。全線直通するのはキハ40です。


701系

 車窓

青森駅を発車すると、やがて田んぼの中に民家が点在するような眺めが中心となります。住宅の近くを走ることもあるのですが、高速道路にあるような防音壁をよく見かけます。これがこの付近の特徴かもしれません。蟹田駅に近付くと、海に沿って走るようになります。

蟹田駅を発車すると海とは離れ、再び田んぼ中心の眺めになります。このあとは、山の中を通り、民家を見かけることはあまりありません。駅間が10キロを超える区間も存在します。右側から海峡線が近付くと津軽二股(つがるふたまた)駅です。次の大川平(おおかわだい)駅辺りで山を出て、そのあとは再び田園風景です。次の今別(いまべつ)駅を過ぎると再び海沿いを走るようになり、終着の三厩駅です。

 主な駅紹介(一部駅は観光地なども紹介)

蟹田駅


蟹田駅

津軽海峡線の拠点となる駅です。駅に関するキャッチフレーズがいくつも書かれているのが特長でしょうか。

津軽二股駅

北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅とは至近距離です。津軽二股駅から奥津軽いまべつ駅への乗り換えについては「青春18きっぷで北海道へ」をご覧ください。

駅前には道の駅があり、時間つぶしに利用できます。


津軽二股駅

今別駅


今別駅

閑静な住宅地の中にある駅です。

三厩駅


三厩駅

津軽線の終着駅です。津軽半島の先端の竜飛崎へはバスで行けます。「津軽線とバスを乗り継いで竜飛崎」をご覧ください。

大湊線(野辺地〜大湊)

野辺地〜大湊 58.4km(55分〜1時間5分)。2〜3時間に1本程度。

普通列車もありますが、快速「しもきた」も運転されます。「しもきた」は野辺地駅から八戸駅や青森駅へ直通しています。

車両

キハ100が1〜2両で走っています。キハ40もあるかもしれません。


大湊線のキハ100

 車窓

野辺地駅を西方向に出発すると北寄りに向きを変え、陸奥湾に沿って走るようになります。この先は、多くの区間で陸奥湾を眺めながら走ります。

 主な駅紹介(一部駅は観光地なども紹介)

野辺地駅


野辺地駅

現在は「青い森鉄道」の管理になっています。ホームの向こうには日本最古の鉄道防雪林があります。

赤川駅


赤川駅

駅へは大きな道から私有地を通らなければならないようで、「駅利用者以外立入禁止」との看板も見られます。

下北駅


下北駅

むつ市中心部や恐山、下北半島各地へは、ここでバスに乗り換えになります。なお、この駅にはコインロッカーはありません。

恐山(おそれざん)

「亡くなった人はお山に行く」という恐山信仰の山です。宇曾利(うそり)湖沿いにあり、その眺めも素晴らしいです。また、敷地内に温泉があり、自由に入ることができます。とはいえ、霊場なので、観光目的に行くとバチが当たるそうです。下北駅からバスで40分くらい。5〜10月のみの運転です。


恐山
ここに説明が表示されます。

大湊駅


大湊駅

大湊線の終着駅です。周辺は閑静な住宅地です。

八戸線(八戸〜久慈)

八戸〜久慈 64.9km(1時間50分)。全線通しでの運転は2〜3時間に1本程度。

車両

キハE130(500台)が2〜3両で運転されています。


八戸線のキハE130系

 車窓

八戸駅を青森方向に出発すると、向きを東寄りに変え、八戸の市街地の周囲を回るような感じで進みます。始めのうちは工場も多いです。本八戸付近の市街地を過ぎると太平洋が近付いてきます。ここから侍浜あたりまでは太平洋に沿って進みます。その後は海からは離れ、山の中を走ります。再び市街地になってくると終点の久慈です。

 主な駅紹介(一部駅は観光地なども紹介)

八戸駅


八戸駅

かつては東北本線の駅ですが、新幹線開業後は八戸線の駅となっています。

八戸駅の駅そば

改札口付近にあります。改札外からも改札内からも利用できます。

以前「じゃこてんそば」を食べて大失敗でしたが、今回は天かすいっぱいの「たぬきそば」をいただきました。


八戸駅の立ち食い

本八戸駅


本八戸駅

 八戸市の中心部にある駅です。八戸駅周辺よりも賑わっています。地元の人は「ほんぱち」と呼ぶそうです。

八戸ラーメン

八戸市役所のそば(本八戸駅から徒歩10分ほど)にある「正華」という中華料理店で食べることができました。

いかにも煮干から取ったというだしで、本当に素朴な感じのラーメンです。


八戸ラーメン

白銀駅


白銀駅

甲子園によく出てくる光星学園高校などの学校が周辺にあり、学生の利用が多い駅です。

鮫駅


鮫駅

八戸発の列車の半分以上が当駅で折り返します。

蕪島神社

鮫駅のスタンプにある「ウミネコの繁殖地」です。訪問時は朝9時から4時頃までしか入れず残念でした。鮫駅から徒歩15分。


蕪島神社

階上駅


階上駅

 

陸中八木駅


陸中八木駅

 駅のすぐそばが海です。

侍浜駅


侍浜駅

かつては八戸線はタブレット閉塞で、こういった小さな駅にも駅員さんが配置され、列車が着く度にタブレットを渡す光景を見ることができました。

「再確認」の画像のいちばん右が空白になっていますが、おそらく「ト 時計」で全部合わせて「タシカニト」になると思われます。

久慈駅


久慈駅

北限の海女の町として知られています。三陸鉄道北リアス線が接続し、宮古方面に行くことができます。

青い森鉄道線(青森〜八戸)

青森〜八戸 96.0km(1時間40分)。1〜2時間に1本程度。

路線としては八戸の先の目時駅までが青い森鉄道線となります。青春18きっぷでは、青森〜八戸間で青森駅・野辺地駅・八戸駅で下車する場合に限って利用できます。

車両と車窓

JR東日本からもらった701系と新造した「青い森703系」(E721系と同タイプ)が使われます。大湊線から乗り入れる列車にはキハ100が使われます。


青い森703

サイトマップ

2018/8/27 更新