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2015/08/05 更新

ご当地グルメ・駅そば(東北)

このページでは、旅先で食べたものをご紹介しています。グルメ雑誌のような説明も書けませんが役立てていただければ幸いです。

ご当地ラーメン

 白河ラーメン

福島県白河市のご当地ラーメンです。ほうれん草や味付けタマゴなどが入っていて、色合い豊かで見た目も楽しいラーメンです。白河駅や新白河駅周辺にもあり、下のは「いげたや」(新白河駅から歩いて5分くらい)で食べました。


白河ラーメン

 桜井食堂(福島県喜多方市)

喜多方駅(磐越西線)の駅舎を出て正面の道を2〜3分歩いたところ。周辺にはラーメン店がいくつかあります。

喜多方ラーメンは、あっさり系のスープですが、味わいがあるという感じです。


喜多方ラーメン

 とりもつラーメン(山形県新庄市)

山形県新庄市のご当地グルメです。スープや麺は特徴はないですが、「とりもつ」(鶏の内臓)が入っていてスタミナ抜群です。「とりもつ」ですが、噛むととコリコリした感じのものや、レバーのような感じのものなど色々です。「愛を取り持つラーメン」としても売られています。

新庄駅周辺にもたくさんの店で食べることができ、下画像のラーメンは新庄駅正面の道を100メートルほど歩いた所にある「急行食堂」という店で食べました。名前からして、鉄道好きに優しい店だと思います。


とりもつラーメン(山形県新庄市)

 釜石ラーメン

釜石の製鉄所の従業員やその家族に食されてきたラーメンです。超細麺にしょうゆ味のあっさりしたスープが特徴です。

釜石駅を右手に6〜7分のところにある「釜石はまゆり飲食店街」(仮設の商店街)にある「こんとき」というラーメン屋でいただきました。駅前の「サンフィッシュ釜石」でも食べることができますが閉まる時間が早いです。


釜石ラーメン

 盛岡冷麺

岩手県盛岡市のご当地グルメです。キムチが乗っかっていて、その味がアクセントでしょうか。

盛岡冷麺を食べられる店舗は駅構内(駅ビル)に多数ありますが、改札口にいちばん近い店で食べました。


盛岡冷麺

 八戸ラーメン

上記「喜多方ラーメン」ほどは知名度がないためか、探すのに苦労しましたが、八戸市役所のそば(八戸線・本八戸駅から徒歩10分ほど)にある「正華」という中華料理店で食べることができました。

いかにも煮干から取ったというだしで、本当に素朴な感じのラーメンです。


八戸ラーメン

 味噌カレー牛乳ラーメン

味噌と牛乳が混じっているという、私から見れば「ゲテモノ料理」の域に入る料理ですが、カレーと味噌の味を牛乳が上手くつないでいる感じがして、まろやかな味に仕上がっています。バターも載せられています。わかめが入っている所は、室蘭(北海道)のカレーラーメンとも縁があるのかもしれません。

青森駅から歩いて7〜8分の所にある「味の札幌 大西」で食べることができました。近くに「味の札幌 分店」もあるのですが、こちらは営業時間が短いです。


味噌カレー牛乳ラーメン

<毎月第2火曜日は「ラーメンの日」>

「味の札幌大西」(他の店舗は不明)では、毎月第2火曜日の16時から、カード会員(100円でカードを買うことによりカード会員になる。カードの詳細は不明)は会計時に店員とじゃんけんをし、勝つと680円引きになります。負けると340円引きになります。680円のラーメンなら、勝てば無料、負ければ半額。味噌カレー牛乳ラーメン(780円)なら、勝てば100円、負ければ440円となります。見ている限り、店員は非常に強く、勝率は7割5分くらいでした。

カード会員でない場合は一律340円引きで、味噌カレー牛乳ラーメンは440円となります。18きっぷ旅行者で16時以降に青森にいる人は少ないと思いますが、われこそはと思う方はチャレンジしてみては? (このイベントの実施状況など、詳しくはお店に問い合わせてください。)

<青森駅構内にもあります>

青森駅を出て左手にある飲食店でも「味噌カレー牛乳ラーメン」を食べることができるようです。


青森駅の横の店にて

 

ご当地グルメ(ラーメン以外)

 会津ソースカツ丼

会津若松市のご当地グルメです。福井のソースカツ丼と違い、ご飯の上にキャベツが載せられているのが特徴でしょうか。濃厚のソースがたまらなく、ボリュームのある料理です。

現在の所、駅近くには食べられる店はないようで、鶴ヶ城の近くに多いようです。今回は、鶴ヶ城の入口にある「本丸茶屋」さんで食べました。


会津ソースカツ丼

 牛たんカレー

仙台名物牛タンを使った手軽な料理だと思います。よく煮込んであるためか、牛タンがすごく柔らかかったです。

松島海岸(仙石線)の駅前にある店(店名は不明・「牛たん」というでっかい看板があるので、すぐにわかるはず。)で食べることができました。5〜6人入るといっぱいになるような店でした。


牛タンカレー

 石巻焼きそば

独特な麺を使った焼そばで、目玉焼きが載っています。そのままでも十分食べられますが、地元の人はさらにソースをかけて食べるようです。

石巻駅の正面の道を3分ほど歩いた「藤や食堂」様でいただきました。玉子や肉を抜いた財布にやさしい焼きそばもありますが、どうせなら全部入った「特製焼そば」を食べてみてください。


石巻焼きそば

 女川カレー(女川復幸カレー)

東日本大震災時の炊き出しのカレーが元になったカレーで、現在売り出し中のご当地グルメです。

女川駅から徒歩10分くらいにある「女川町地域医療センター」(2015年7月現在、駅から徒歩圏の建物はほぼこれだけ。画像などは「東北の景色」にて)内にある「さんさん亭」でいただきました。ホタテ、エビ、イカがトッピングされていて見た目も面白いです。


女川復幸カレー

 気仙沼ホルモン

気仙沼駅前で自転車を借りて復興屋台村へ行き、その中にある「はまらん家」様でいただきました。駅から屋台村へは、歩けば20〜30分はかかると思います。

ホルモン焼にも味は付いていますが、さらにソースをかけて食べるそうです。いただいた店では、キャベツがおかわりできるそうですが、直後に混んで来たので食べてすぐに出ました。


気仙沼ホルモン

 横手やきそば

焼きそばの上に半熟の目玉焼きが載せてあり、福神漬が添えてあるのが見た目の特徴です。横手やきそばを出している店は、専用の幟があり、横手駅周辺にも店はいくつかあるのですが、行くのならお昼時か夕方、土休日がおすすめです。


横手やきそば

 深浦マグロステーキ丼

青森県深浦町で獲れたマグロを様々な料理で楽しめるメニューです。刺身として食べる分と、2本串刺しになっている赤身は左上にあるコンロで焼いて食いて、専用のタレにつけ3種類あるご飯に載せて食べます。(焼かなくても刺身としても食べられる)。これ以上書けば長くなるので、食べ方などは関係するサイトをご覧ください。

「リゾートしらかみ」をウェスパ椿山駅で下車し、送迎バスで訪ねた「不老不死温泉」内のレストランでいただきました。この他、深浦町内(深浦駅周辺もあり)の飲食店でも食べられるそうです。ちなみに値段は1350円(全店共通)です。


深浦マグロステーキ丼

 

立ち食いそば・駅そば

 仙台駅(東北本線ほか)

 在来線(東北本線など)の改札口を出る寸前にあります。

仙台といえば「牛タン」が名物ですが、牛タンを使ったコロッケが入った「牛タンコロッケそば」をいただきました。フライものをそばに入れるのは、私の感覚ではありえないのですが、ジャガイモとだしが結構合ってました。


仙台駅 牛タンコロッケそば

 一ノ関駅(東北本線ほか)

 待合室(改札外)にあります。

「かけそば」を注文してみましたが、具はネギだけでした。


一ノ関の駅そば

 花巻駅(東北本線ほか)

 待合室(改札外)にあります。ホームからも利用できます。

普通の立ち食いそばというかんじです。画像は「きつねそば」ですが、きつねの感じが少し異なります。(味はそう変わらない)


花巻駅の立ち食いそば

 盛岡駅(東北本線ほか)

 改札外にあります。盛岡駅は南北の改札口がありますが、下画像は北改札を出てIGR改札の近くにある店で食べたものです。

メニューを見て、でっかいきつねが載ったそばを食べてみました。味は普通です。


盛岡駅の立ち食いそば

 釜石駅(釜石線)

 改札外の待合スペースの一角にあります。

盛岡駅などと同じ業者が運営していると思います。


釜石立ち食いそば

 八戸駅(八戸線)

 改札口付近にあります。改札外からも改札内からも利用できます。

以前「じゃこてんそば」を食べて大失敗でしたが、今回は天かすいっぱいの「たぬきそば」をいただきました。


八戸駅の立ち食い

 青森駅(奥羽本線ほか)

 駅を出て左手にあります。ホームにもありますが、閉まっていることが多いです。

盛岡駅と同じくきつねそばを食べてみました。こちらは小さい「きつね」が2枚載っています。


青森駅の立ち食い

 

おしながき