青春18きっぷと大阪からの普通列車の旅〜Local Train Trip.
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ご利用について

入浴料、定休日、営業時間、URLは、予告なしで変更されることがあるため、原則記載しておりません。

ご利用になられる際は、公式サイト(ある場合は、施設名で検索すれば大抵出てきます。)などで最新の情報を確認の上でご利用ください。

他ページも同様です。

2013/08/02 更新

青春18きっぷで日帰り温泉(東北)

駅近くにある、または駅から容易にアクセスできる温泉浴場の紹介です。

太陽館(奥羽本線高畠駅)

山形県の奥羽本線(山形線)高畠(たかはた)駅構内にある温泉です。温泉の入口付近に鬼の像があるのですが、これに関係あるかはわかりませんけど「♪おに〜のぱんつはいいぱんつ つよいぞ〜」と歌っている小さな子どもがいて、思わず笑ってしまいました。

単純泉。ロッカーは脱衣所のものを使用で無料。石鹸あり。高畠駅の改札口の横が入口。


太陽館(奥羽本線高畠駅)

 

女川温泉ゆぽっぽ(石巻線女川駅)

2015年3月に運転再開した石巻線の終点、女川駅の2階部分にある日帰り温泉です。休憩室などがやたら広いのがおすすめです。列車の待ち合わせ時間にでもいかがでしょうか?

カルシウム・ナトリウムー塩化物泉(低張性アルカリ性温泉)。ロッカーは指定されたものを使用。石鹸・シャンプーの備えは有り。


女川温泉ゆぽっぽ(女川駅に併設)

 

滝の湯 (鳴子温泉)

古くからある鳴子温泉の温泉浴場です。値段も150円です。

酸性含明礬・緑礬-芒硝硫化水素泉。陸羽東線・鳴子温泉駅から徒歩5分。

滝の湯

早稲田座敷温泉(鳴子温泉)

戦前に早稲田大学の学生が掘り当てたことから、このような名前がついているそうです。入口が変わったところにあるので、初めての方は戸惑うかもしれません。

含芒硝・食塩-硫黄泉。鳴子温泉駅から徒歩3分。


早稲田座敷湯

 

ほっとゆだ

北上線のほっとゆだ駅構内にあります。浴室に列車の接近を知らせる信号機があることでも有名です。(信号が点灯するのは、午後6時までのようです。)

ナトリウム、カルシウム−硫酸塩、塩化物温泉。脱衣所に大き目のロッカーがあり(荷物は着替えと一緒に入れる)、石鹸などの備え付けはなかったと思います。


ほっとゆだ

 

東和温泉

道の駅と「フォルクローロいわて東和」と併設されています。当サイトでは「東和温泉」で紹介していますが、入口には「日高見の霊湯・東和温泉」、パンフレットには「花と緑と安らぎの湯 東和温泉」と書かれていて、キャッチフレーズがいろいろあるようです。

単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)。ロッカーは脱衣所のものが使えます。石鹸・シャンプーはあり。釜石線土沢駅(花巻駅から4つ目)から徒歩15分。


東和温泉

 

展望温泉 眺海の湯(道の駅象潟)

国道7号沿いにある道の駅象潟の中にある温泉で、いつも混雑しています。浴場からは日本海を眺めることが出来ます。

ナトリウム−塩化物強塩泉。貴重品を入れる小さなロッカーがあるのみで、着替えや大きな荷物を入れるロッカーはありません。石鹸・シャンプーが備え付けられています。象潟駅から徒歩20分。羽越本線・象潟駅でレンタサイクルを借りられるのなら、それを利用するのがベストです。また「きらきらうえつ」で象潟駅まで行く場合には、車内備え付けの割引券が利用できます。(350円が300円に。)


この建物の4階が温泉浴場

 

湯瀬ふれあいセンター

湯瀬温泉の温泉街にある地元の人向けの温泉施設です。入口から入ったところが受付で、浴場は2階にあります。周辺には川が流れているのですが、その景観はなかなかのものです。

アルカリ性単純温泉。ロッカーなどはなく服を入れる籠のみなので、入浴中の人が度々浴場のドアを開けて脱衣場を見ていました。石鹸・シャンプーもなし。(1人200円だから仕方ない) 花輪線・湯瀬温泉駅から徒歩10分(「行き」は坂を下るので積雪時は要注意)


湯瀬ふれあいセンター

 

黄金崎不老ふ死温泉

青森県深浦町の黄金崎にある温泉です。鉄分を多く含み、鉄の臭いがあります。鉄道好きにはおすすめかもしれません。浴槽の湯をかき混ぜると、浮遊物がフワッと移動します。効能ありそうな温泉です。露天風呂があります(柵があって外からは見えない)が、混浴のため、私は入っていません。(準備不足のため)

含鉄−ナトリウム−マグネシウム−塩化物強塩泉。貴重品用の小さなロッカーがあるだけで、着替えなどは籠に入れます。石鹸・シャンプーの備え付けは有り。


不老不死温泉

当コンテンツができるきっかけになった「青春18きっぷで行ける温泉番付」の上位に入っていて、「こんなとこ青春18で行けるか!」と憤慨したものですが、「リゾートしらかみ」に乗れば簡単に行けます。

 アクセスについて他

送迎があります。行き帰り共、「リゾートしらかみ」に接続して五能線・ウェスパ椿山駅から送迎バスが運転されています。駅前に止まっているので、そのバスに乗って下さい。(所要時間は10分) 「リゾートしらかみ」以外の列車の場合は、事前に電話予約が必要のようです。

帰りはフロント(受付)にて予約が必要です。希望する便をフロントの人に伝えてください。「リゾートしらかみ」以外の列車にも送迎バスが出ています。

「リゾートしらかみ」車内にある乗車証明書(水色の紙切れ)をフロントに提示すれば、入浴料が割引になります。(600円が400円)この場合、券売機は使えないのでご注意を。

最寄駅は艫作(へなし)駅となります。歩いて15分くらいです。

 

鰐come(ワニカム)

大鰐温泉前を出て右手にあります。地名に「鰐(ワニ)」が付いているので、「鰐」を使った地域起こしをしているようです。

ナトリウム-塩化物・硫酸温泉(低張性中性高温泉)ロッカーは脱衣場のものが使えます。石鹸・シャンプーあり。奥羽本線・大鰐温泉駅から徒歩5分。(「駅前」を謳ってはいますが、入口までは距離を感じます)


ワニカム

 

鶴ヶ坂の湯 たらポッキ温泉

奥羽本線の青森の手前、鶴ヶ坂駅から歩いて5〜10分ほどにあります。ふつうの銭湯という感じです。上がった後も、広い休憩室があってくつろげます。

ナトリウム塩化物泉、炭酸水素塩泉、重曹・みょうばん弱アルカリ性高温泉。石鹸などの備え付けはありません。貴重品を入れるロッカーがあります。(使用料は10円) 鶴ヶ坂駅を出て、青森駅方向に歩いて5〜7分くらいです。山の中で人気のないところですので、夜の女性の一人歩きはくれぐれもご注意ください。


たらポッキ温泉

 

道の駅ゆ〜さ浅虫 (浅虫温泉)

 浅虫温泉駅前にある道の駅の中に「はだか湯」という温泉浴場があります。夕焼けを見ながら温泉を楽しめるそうです。

 カルシウム・ナトリウム−硫酸塩塩化物泉。青い森鉄道・浅虫温泉駅(青春18きっぷでは下車できません。北海道&東日本パスはOK。)から徒歩3分。

道の駅ゆ〜さ浅虫

おしながき

太陽館(奥羽本線高畠駅)
女川温泉ゆぽっぽ
滝の湯(鳴子温泉)
早稲田座敷湯(鳴子温泉)
ほっとゆだ
東和温泉
眺海の湯(道の駅象潟)
湯瀬ふれあいセンター
ワニカム(大鰐温泉)
黄金崎不老ふ死温泉
鶴ヶ坂の湯 たらポッキ
道の駅ゆ〜さ浅虫(浅虫温泉)

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