青春18きっぷと大阪からの普通列車の旅〜Local Train Trip.
Local Train Trip.(トップ・上画像をクリック) > 青春18きっぷで関東・東北への旅 > 青春18きっぷで乗れる路線図(東北)

このページでは、東北の路線図とJR路線を簡単に紹介しています。

画面中央の地図上の路線名をクリックすれば、その路線の情報(使用車両、車窓など)部分に飛びます。右メニューの路線名をクリックしても同様です。

 路線図の凡例と特例

:JR東日本の路線(下記以外)

水色:JR東日本の路線(仙石線)

:JR東日本の路線(BRT)

:JR東日本の路線(代行バス)

黄緑:JR北海道の路線

ここまでは無条件に青春18きっぷで利用可能(特急列車など利用できない列車もあります。)

なお、奥羽本線の新青森〜青森間、津軽海峡線の蟹田〜木古内間は青春18きっぷだけで特急の自由席に乗ることができます。(詳細は「青春18きっぷの概要」「青春18きっぷで特急に乗れる区間」参照。)

赤紫:特例で青春18きっぷで乗れる路線。記載駅以外では下車できません。

以上の路線の太線は1時間に1本以上運転あり。細線はそれ以下の運転本数。

:その他の路線。青春18きっぷでは乗れない路線です。線名を記載している路線については、JR線同様簡単な路線紹介があります。

※ 宮古〜釜石間は本来は山田線の一部ですが、東日本大震災の被害で不通になっていて、代行バスも運転されていないので線は引いていません。

サイトマップ

 

 

 

 

 

 

 

 

2015/7/24 更新

青春18きっぷで乗れる路線図(とっぷ)

青春18きっぷで乗れる路線図(東北)

東日本大震災による津波の爪あとや復興工事の様子の画像は、該当する路線(仙石線、気仙沼線、大船渡線)の項目をご覧ください。

東北本線 東北本線 東北本線 磐越西線(郡山〜会津若松〜新津) 奥羽本線(福島〜山形〜秋田〜青森) 奥羽本線(福島〜山形〜秋田〜青森) 北上本線(北上〜横手) 八戸線(八戸〜久慈) 大湊線(野辺地〜大湊) 磐越東線(いわき〜郡山) 陸羽西線(新庄〜余目) 陸羽東線(小牛田〜鳴子温泉〜新庄) 羽越本線(新津〜酒田〜秋田) 男鹿線(秋田〜追分〜男鹿) 花輪線(好摩〜大館) 田沢湖線(盛岡〜田沢湖〜大曲) 山田線(盛岡〜宮古〜釜石) 釜石線(花巻〜遠野〜釜石) 大船渡線(一ノ関〜気仙沼〜盛) 気仙沼線(前谷地〜気仙沼) 石巻線(小牛田〜石巻〜女川) 仙山線(仙台〜山形) 仙石線(仙台〜松島海岸〜石巻) 左沢線(山形〜左沢) 米坂線(坂町〜米沢) 只見線(会津若松〜只見〜小出) 常磐線 三陸鉄道北リアス線(宮古〜久慈) 三陸鉄道南リアス線(盛〜釜石) 津軽線(青森〜蟹田〜三厩) 五能線(東能代〜深浦〜川部) 青い森鉄道(青森〜八戸) IGRいわて銀河鉄道(盛岡〜目時)、青い森鉄道(目時〜八戸) 津軽海峡線 白新線(新潟〜新発田) 関東編へ 関東編へ 北海道編へ

東北本線(黒磯以北)

 車両

仙台周辺は、最近登場したE721系が多いですが、それ以外はロングシートの701系が主力です。特に一ノ関以北は、他線から乗り入れる気動車を除き701系となります。


東北本線を走る車両

 簡単な車窓紹介

 内陸部を走る路線なので、車窓は山と田んぼが中心です。仙台駅を出るとすぐに住宅は途切れ、田んぼの中を走るようになります。塩釜(しおがま)駅を過ぎると、右から海が近づき、また同じく仙台から発車した仙石線の単線がほぼ平行に走るようになります。次の松島あたりで海から離れ、再びのんびりとした田園風景の中を列車は走ります。


東北本線の車窓

 

磐越西線

※ とりあえず郡山〜喜多方(冬)

起点の郡山市はあまり雪は降らないようですが、この線は郡山から豪雪地帯に入っていく路線で、進んでいくごとに雪深くなっていきます。右手には磐梯山が眺められ、左手には猪苗代湖(画像なし)を眺めることができます。

会津若松駅では反対方向に発車すると、しばらくは郡山からの線路と併走します。やがて左に分かれていくと、山間に開けた盆地を遠くに高い山を見ながら田園地帯を走りますが、冬場は雪で真っ白です。


車両は電化区間(郡山〜喜多方)が719系の2〜6両で運転、当線専用の「赤べえ編成」もあります。(下画像・すべてが「赤べえ編成」ではありません) 非電化区間を含む会津若松〜新津がキハ110、キハE120で運転されているようです。


会津若松〜新津(新潟)間は、「SLばんえつ物語号の旅」もご覧下さい。

 

奥羽本線

福島と青森を結ぶ路線ですが、ミニ新幹線の関係で標準軌と狭軌が並存する変わった路線になっています。

 福島〜米沢(標準軌)

福島駅を出ると、すぐに東北本線や新幹線と分かれます。敷地は広いですが、今は単線で寂しい感じです。やがて、新幹線からの線路が合流し、ここから米沢駅までは複線となります。車窓は、庭坂駅を出ると民家は少なくなり登り勾配になります。この先は、かつては駅ごとにスイッチバックして発着していたのですが、当時の施設も一部残っています。再び民家が増えてくると米沢駅です。


福島〜米沢

 米沢〜山形〜新庄(標準軌)

米沢からは、田んぼや山が車窓の中心です。山形駅を出ると、仙山線や左沢線の列車が走る狭軌の線路が並んで敷かれています。羽前千歳駅付近の直前で狭軌と標準軌が平面交差し、狭軌は仙台方面へ別れていきます。その後は時折果物畑を見かけ、再び陸羽東線の狭軌が併走するようになると、新庄駅に着きます。


米沢〜新庄

 新庄〜秋田(新庄〜大曲間は狭軌。その後は本文で。)

新庄駅を在来線用の列車で発車すると、しばらくは田んぼを見ながら、やがて県境の山越えに差し掛かります。秋田県に入り、開けてくると遠くまで広がる田んぼを眺めることになります。大曲駅からは新幹線の線路(標準軌)が合流し、幅の異なる線路が並んで走ります。すると、新幹線の線路が分岐し、在来線の線路に合流し、しばらくの間は非常に珍しい線形となります。一部山の間を走ることがありますが、ほとんどは田んぼが広がり、そのまま秋田に着きます。

この区間のローカル列車は701系がほとんどですが、ボックスタイプの座席のある車両もたまにあります。


新庄〜秋田

 秋田〜東能代(秋田以北は狭軌)

秋田駅を出て、追分駅あたりまでは住宅地の中を進みます。追分駅で分岐した男鹿線としばらく併走しますが、田んぼや畑ではなく荒地の中を走ります。その後は再び田んぼが中心の車窓となり、進行方向左手には八郎潟(干拓のため、川のようにしか見えません)が見えるようになります。


秋田〜東能代

 東能代〜弘前

東能代(ひがしのしろ)を発車すると、東寄りに向きを変え、米代(よねしろ)川に沿うように走ります。大館(おおだて)で米代川と別れ、北へと向きを変えて県境越えに差し掛かります。大館から弘前(ひろさき)は山の中が多く、民家などが全く見られないところもあります。


東能代〜弘前間の車窓

 弘前〜青森

弘前を出ると、左側には岩木山が正面に見えます。(下画像) その後は田園風景が中心で、賑やかになってきたら新青森駅が、左から津軽線が現れると青森駅の構内です。そして青い森鉄道からの線路も合流すると青森駅に到着です。


岩木山の眺め

 

北上線(北上〜横手)

北上駅を出ると、すぐに東北本線と分かれます。しばらくは民家もありますが、だんだんと減ってきて山の中に入って行きます。やがて、錦秋湖(きんしゅうこ)というダム湖に沿って走るようになり、途中で錦秋湖を渡ることもありますが、渡っている様子が青春18きっぷのポスターに度々登場しています。その後、秋田県に入って、山を抜けると終着の横手駅です。


北上線の車窓

 

八戸線(久慈〜八戸)

太平洋沿いに走る路線です。海沿いを走ることも多く、眺めも素晴らしいです。「リゾートうみねこ号」(「おいしい列車・北東北」参照)や国鉄色の車両も走っていて、ローカル線の旅を満喫できる路線です。

東日本大震災の被害を受けましたが、2013年3月に全線復旧しました。



八戸線の車窓

 

大湊線(野辺地〜大湊)

下北半島の西側を走って野辺地とむつ市を結びます。陸奥湾を直接眺めながら走るところもあり、「きらきらみちのく」であれば速度を落として運転します。

曇りの日に乗ったので、全体的に暗く写っています。


大湊線の車窓

 

磐越東線(いわき〜郡山)

阿武隈(あぶくま)山地を越える路線で、途中には急勾配もありますが、現在走っているキハ110は、力強い走りで峠を越えていきます。


磐越東線の車窓

 

陸羽西線(新庄〜余目)

最上川に沿って走ります。この路線には、最上川を見やすいよう座席の向きを変えることが可能な車両があります。


陸羽西線

 

陸羽東線(小牛田〜新庄・冬)

とりあえず小牛田〜鳴子温泉

小牛田駅で東北本線と分かれると、田んぼの中を列車は走ります。途中の古川(ふるかわ)駅を出ると、山が両側から迫ってきて、山の中の旅となります。


陸羽東線

 

羽越本線

信越本線の新津から、日本海沿いに北上し秋田に至る路線です。

 田んぼと海に山に(車窓紹介など)

新潟付近では田んぼの中を、その後は左方向には「笹川流れ」を始めとする日本海の眺めが車窓の中心です。


羽越本線の車窓1

鶴岡(つるおか)が近付くと、海から一旦離れ、田んぼが中心の眺めに変わります。酒田を過ぎると、再び日本海の眺めが中心になり、右側には晴れていれば鳥海山を眺めることもできます。


羽越本線の車窓1

また、村上駅を出るとデッドセクションを通過しますが、青春18きっぷで乗れるこの区間の列車のほとんどが気動車なので、これを体験することは困難でしょう。(下画像は「きらきらうえつ」乗車時に撮影)


デッドセクション通過

 使用車両

新潟付近(村上まで)は、新潟エリアで見かける115系など、村上〜酒田間はキハ110などの気動車、酒田〜秋田は701系で運転されています。


羽越本線のローカル車両

 

男鹿線

秋田(追分)〜男鹿 (39.6km 1時間)

秋田と男鹿半島を結ぶ路線です。男鹿半島は「なまはげ」で有名なことから、車両にもなまはげのイラストが描かれています。


男鹿線のキハ40

 

花輪線

盛岡(好摩)〜大館 (128.2km 3時間)

盛岡と大館を結ぶ路線です。が、盛岡〜好摩間は「IGRいわて銀河鉄道」に乗り入れるため、その区間の運賃が別途必要になります。車両はキハ110が使われます。途中の十和田南駅は「平地のスイッチバック」で、全列車が進行方向が変わります。


花輪線

 

田沢湖線

盛岡〜大曲 (83.2km 2〜3時間)

盛岡と大曲をダイレクトに結び、今では秋田新幹線の一部にもなっています。県境を挟む赤渕〜田沢湖間は非常に本数が少なく(1日4往復)、難易度の高い路線です。


田沢湖線の701系

 山と2つの信号場と(車窓)

盛岡を発車すると、すぐに新幹線からの線が近付き、この線に合流します。この後しばらくは、盛岡の市街地を進み、やがて農村風景となります。そして、登り勾配になり、さらに進んでいきます。


田沢湖線の車窓(盛岡〜赤渕)

赤渕(あかぶち)駅と次の田沢湖駅までが田沢湖線の見所です。民家はほとんど見かけなくなり、山の中を走って行きます。線路が2本に分かれると「大地沢信号場」さらに「志度内信号場」を通ります。民家が現れ、市街地になると田沢湖駅に到着です。田沢湖を出ると、山の間の平地をのんびりと走ります。


田沢湖線の車窓2

 

山田線

盛岡から太平洋側の宮古を経て、釜石に至ります。宮古駅で必ず乗り換えになります。

盛岡〜宮古 (102.1km 2時間半)

キハ110で運転され、山深くを走ることが多いです。


山田線(盛岡〜宮古)

宮古〜釜石 (55.4km 1時間半)

キハ100(画像は「釜石線」の項目で)で運転され、釜石線の延長のような印象です。盛岡〜宮古間とは異なり、海が見えることもあります。

東日本大震災の影響で、この区間は不通になっています。この区間は平行するバス路線への「振り替え輸送」となっているため、青春18きっぷ(定期券以外の割引きっぷは全て)では利用できません。

 

釜石線

花巻〜釜石 (90.2km 2時間15分)

このエリアが出身である宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」にちなんで「銀河ドリームライン」の愛称があり、釜石線を走る車両にも表示があります。


釜石線のキハ110

釜石線を主に走る快速「はまゆり」は「青春18きっぷで乗れるおいしい列車・北東北編」で取り上げています。

 

大船渡線

一ノ関〜盛 (105.7km )

東北本線の一ノ関と盛駅を結びます。「ドラゴンレール」という愛称があります。一ノ関〜気仙沼間は渓谷あり山ありの車窓です。

東日本大震災の影響で、気仙沼〜盛間はBRTでの運転になっています。(後述)


大船渡線

 BRTでの区間

全部ではありませんが、専用道を通ります。車両には、沿線のゆるキャラが描かれています。復興作業(主にかさ上げ工事)を行っている場所を多く通ります。どんな風になるのか、今から楽しみです。

震災前と比べ運行本数は増えていますが、通学時間帯以外は利用者は少ないです。


大船渡線BRT

 

気仙沼線

前谷地〜気仙沼 (85.6km )

石巻線の前谷地(まえやち)駅と気仙沼駅を結び、仙台と気仙沼をダイレクトに結ぶような路線です。海を眺めることも時々あります。

前谷地〜柳津〜気仙沼間はBRTで運転されています。(後述)


気仙沼線

 BRTでの区間

気仙沼線の路盤を利用した専用道を多く走ります。沿線は、津波被害の最も深刻な所で、流された橋を見かけることもあります。気仙沼から前谷地まで乗ると2時間半かかりますが、その間トイレはないので、気になる方は事前にトイレに行っておきましょう。

大船渡線と同様、震災前と比べ運行本数は増えていますが、利用者は少ないです。下画像は、気仙沼から前谷地まで乗った場合の景色です。


気仙沼線BRT
ここに説明が表示されます。

 

石巻線

小牛田〜女川 (44.9km )

小牛田〜石巻間は田んぼが中心、石巻〜女川間は時折海が見えるような車窓です。


石巻線

 

仙山線

仙台〜山形 (62.8km 1時間15分)

 仙山線を走る車両

E721系が中心です。(下画像) 仙台〜愛子間の区間列車には701系なども使われているようです。

E721系

 いかにも東北らしい路線です(車窓)

仙台を発車すると、東北本線(盛岡方面)と併走します。やがて、仙山線の線路は坂を上って東北本線を超えて行き、しばらくは仙台の市街地ですが、さらに坂を上って高度を上げている印象です。


仙山線の車窓1

そして、仙台からの列車の半分以上が折り返す愛子(あやし)駅を過ぎると一気に農村風景になり、さらに進むと民家も少なくなり、山奥の様相です。峡谷を渡ることもあり、線路沿いに滝を見かけることもあります。このあたりが仙石線の見所です。


仙山線の車窓2

県境を越えると下り坂となり、民家を見かけるようになると立石寺の登山口である山寺駅に到着。山寺からは静かな田園地帯を進み、標準軌の奥羽本線が近付いてくると羽前千歳駅があり、そのあと奥羽本線と平面交差して山形まで幅の細い方の線路を走ります。


仙山線の車窓3

 

仙石線・仙石東北ライン

 仙石線・あおば通〜石巻 (49.0km 1時間30分)

仙石線は、東北では唯一の直流電化で、東京圏で使われていた205系で運転されています。一部は石巻市にある「石の森章太郎ワールド」にちなんだラッピングが施してあり、この編成の4両目(石巻寄り)の車両は転換クロスシートになっています。


仙石線の205系、代行バス、キハ110

沿線に日本三景松島があることから、観光客の利用も多いです。

 仙石東北ライン・仙台〜石巻 (47.2km 1時間)

仙石東北ラインは、東北本線と仙石線の近接する部分に渡り線を敷いて仙台(東北本線)から石巻まで直通運転できるようにしたものです。渡り線部分は非電化のため、ハイブリッド気動車(HB E210系)で運転されています。


仙石東北ライン

仙台駅では、柱番号の5〜9番の3ドア用の乗車位置がこの列車の乗車位置になります。景色のいいところも走りますが、窓がUVカットガラスなので、どうしても暗くみえます。また、ボックスもありますが、この地域を走るE721系よりは少なく、特に海側が少ないです。


仙石線の車窓

 

左沢線

山形〜左沢(あてらざわ) (26.2km 50分)

山形から山形盆地を走り左沢に至る路線です。沿線には果物畑が多いせいか「フルーツライン左沢線」という愛称がついています。車両はキハ100ですが、座席はロングシートです。


左沢線のキハ100

 

米坂線

米沢〜坂町 (90.7km 2時間10分)

奥羽本線の米沢と羽越本線の坂町を結びます。米沢駅を出た列車はしばらく田んぼの中を走った後、今泉(いまいずみ)駅からは山越えにかかります。手ノ子(てのこ)駅を過ぎると長いトンネルで峠を越え、さらに山の中を進みます。山形県最後の町である小国(おぐに)駅を過ぎると新潟県に入り、日本海に注ぐ荒川に沿って走ります。終点の坂町近くで荒川とも別れ、しばらく田んぼの中を走ると右側に羽越本線が現れて終点の坂町駅に到着です。


米坂線いろいろ

 

只見線

会津若松〜小出 (135.2km 4時間半)

山奥を走る路線として人気があります。全線を走破する列車は1日3往復で、1本だけの日中の列車に利用者が集中する傾向がありそうです。車両はキハ40が使われています。

集中豪雨の影響で、会津川口〜只見間が不通になっています。代行バスが運転されていますが、列車との接続は良くないです。


只見線の車両

 

常磐線

ここではいわき以北を扱います。

常磐線もこのあたりまで来ればほぼ単線で、ワンマン運転も行われています。車両は仙台エリアの各種電車が使われています。

東日本大震災の影響で、広野〜原ノ町間、相馬〜浜吉田間が不通になっています。後者は代行バスがありますが、前者は福島原発事故の影響もあって手がつけられない状態です。いわき以南から仙台へは、東北本線に出てご旅行下さい。

 

津軽線

津軽線とバスを乗り継いで竜飛岬へ」をご覧ください。

 

五能線

リゾートしらかみ」をご覧ください。

 

三陸鉄道北リアス線・南リアス線

三陸沿岸を結ぶ第3セクター路線です。海沿いに走る区間が所々あり、景色のいい所では徐行運転も行われています。


三陸鉄道

 

青い森鉄道線・IGRいわて銀河鉄道線

東北本線の盛岡〜青森間を引き継いだ第3セクター鉄道です。青春18きっぷ利用の扱いは路線図にある表記をご覧下さい。なお、盛岡〜八戸間は別途運賃が必要です。


IGRいわて銀河鉄道の車両

 

白新線

新潟〜新発田 (27.3km 40分)

新潟駅と羽越本線の新発田駅を結びます。新潟駅の近くは市街地ですが、離れるほど田んぼが中心の眺めとなります。新潟エリアの各種車両で運転されています。


白新線の車窓

 

津軽海峡線

青函トンネルを挟む路線です。この区間は普通列車が運転されていないため、青春18きっぷだけで蟹田〜木古内間の特急列車の自由席に乗ることができます。

東北本線(黒磯〜盛岡)
磐越西線(郡山〜新津)
奥羽本線(福島〜秋田〜青森)
北上線(北上〜横手)
八戸線(八戸〜久慈)
大湊線(野辺地〜大湊)
津軽線(青森〜三厩)
磐越東線(いわき〜郡山)
陸羽西線(新庄〜余目)
陸羽東線(小牛田〜新庄)
羽越本線(新津〜秋田)
男鹿線(秋田〜男鹿)
花輪線(好摩〜大館)
田沢湖線(盛岡〜大曲)
山田線(盛岡〜宮古)
釜石線(花巻〜釜石)
大船渡線(一ノ関〜盛)
気仙沼線(前谷地〜気仙沼)
石巻線(小牛田〜女川)
仙山線(仙台〜山形)
仙石線・仙石東北ライン
左沢線(山形〜左沢)
米坂線(坂町〜米沢)
只見線(会津若松〜小出)
常磐線
三陸鉄道
青い森鉄道(青森〜八戸)
IGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道(盛岡〜八戸)

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