青春18きっぷと大阪からの普通列車の旅〜Local Train Trip.
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2015/08/05 更新

東北の景色

 東北の様々な観光地やのりもの(JR以外)や食べ物、何気ない風景をご紹介します。

青森県

竜飛崎は「津軽線とバスを乗り継いで竜飛崎へ」に載せています。

 青森駅周辺

 かつての青函連絡船の港を再開発して「青い森公園」として整備されています。一角には、青函連絡船で活躍した八甲田丸がメモリアルシップとして公開され、さらに海を眺めながら歩くと「アスパム」(青森県産業振興館?)という三角の建物があります。アスパムの中は、お土産屋や最上階には展望台があります。


アスパム

<お散歩コース>

 青森駅の正面出口を左手に歩くと、八甲田丸が係留され、さらに行くとアスパムがあります。青森駅からアスパムまで歩いて15分くらいです。

 AUGA (アウガ)

青森駅前にあるビルです。上層部には図書館などの青森市の施設、中層部には店舗、そして地下には地元で取れた魚介類などを販売する店舗が並び、観光客の利用も多いです。その中には飲食店もあり、地元の魚介類を使った料理を食べることができます。


 青森の夜景

アスパム、ベイブリッジ(青森駅をまたぐ橋)が幻想的にライトアップされています。(現在は節電のため、ライトアップされていません。)


アスパム

 三内丸山遺跡

平成になってから発掘が始まった遺跡です。縄文時代の住居などが再現されています。


三内丸山遺跡

<アクセス>

青森駅から青森市営バスで30分くらい。青森駅、新青森駅から巡回バス「ねぶたん号」も利用できます。

 恐山(おそれざん)

「亡くなった人はお山に行く」という恐山信仰の山です。宇曾利(うそり)湖沿いにあり、その眺めも素晴らしいです。また、敷地内に温泉があり、自由に入ることができます。とはいえ、霊場なので、観光目的に行くとバチが当たるそうです。


恐山
ここに説明が表示されます。

<アクセス>

 下北駅からバスで40分くらい。5〜10月のみの運転です。

 

 十和田湖

青森県と秋田県にまたがるきれいな湖です。


十和田湖

<アクセス>

 青森駅、八戸駅からバスで2〜3時間。青春18利用者なら、十和田南駅からバスで1時間5分くらい。

 弘前城

春は桜が咲き誇ります。


弘前城

<アクセス>

 弘前駅からバスで10分。

 十二湖

火山噴火でできたという池たちです。ぶなの原生林も魅力です。


十二湖

<アクセス>

 五能線・十二湖駅からバス10分くらい。「リゾートしらかみ」で訪ねると便利です。

 

秋田県

 千秋公園(せんしゅうこうえん)

かつて久保田城があったところが公園として整備されています。秋田駅から徒歩圏なので、列車の待ち時間があるときにでもいかがでしょうか?


千秋公園

<アクセス>

秋田駅から歩いて10分くらい。

 象潟(きさかた)

かつては松島のような景勝地、松尾芭蕉もその景色を称えたそうですが、その後に起こった地震により地盤が隆起し、海だったところが地面になってしまいました。今では田んぼの中の膨らんでいる所に松が生えていて、当時をもの語っています。

象潟

<アクセス>

象潟駅(羽越本線)から歩いて20〜30分くらい。無料のレンタサイクル(象潟駅待合室の一角にある観光案内所が受付窓口になっている)が借りられるのなら、それを利用するのがベストでしょう。

とはいえ、付近には案内表示がなく非常にわかりにくいです。自転車で10分くらいの所にある「道の駅」の展望所から眺めるのが無難だと思います。

 田沢湖

山の中にある静かな湖です。深さは日本一で、「たつこ」伝説で有名です。


田沢湖とたつこ像

<アクセス>

田沢湖畔へは田沢湖駅(田沢湖線)からバスで15分くらい。たつこの像がある場所は最も奥の「潟尻」(潟尻が最寄バス停)にあり、田沢湖駅から30分くらいです。他に遊覧船でもアクセスできますが、全体的に公共交通機関利用者には冷たい観光地です。

 

岩手県

平泉の中尊寺は「青春18きっぷで世界遺産へ」をご覧下さい。

 北山崎展望台

三陸海岸屈指の景勝地です。第1〜3展望台があり、それぞれに違った景観を楽しめます。


北山崎展望台

<アクセス>

三陸鉄道普代駅から普代村営バスで25分。1日2便で、5〜10月の運転です(休日は運休)。三陸鉄道の列車には接続しています。

三陸鉄道田野畑駅から田野畑観光乗合タクシーで25分。本数は普代より多いですが運賃が倍です。また北山崎発は要予約です。(「行き」に運転士に伝えてもOK) こちらも列車に接続しています。


北山崎展望台(バス)

 龍泉洞

岩泉町にあり、日本三大鍾乳洞の1つも数えられています。宇麗羅(うれいら)山に降った雨がしみこんでできた鍾乳洞です。鍾乳洞の中には、いくつもの水路があり、地底湖として神秘的な光景をなしています。また、これらの水は、岩泉に住む人々の飲み水にもなっています。


龍泉洞
ここに説明が表示されます。

さらに行くと、地底湖にたどり着きます。第1〜3まであるのですが、ここでは第3と第1地底湖を載せています。これらは、透明度が高いことで有名です。


龍泉洞の地底湖

龍泉洞から湧き出た水を使った飲み物も、龍泉洞の売店ほかで飲むことができます。下画像は、龍泉洞の水で作ったコーヒーです。(泊まっていたホテルでいただきました。)

龍泉洞コーヒー

龍泉洞へのアクセス

三陸鉄道の小本駅からバスで30分。(本数は多くありませんし、龍泉洞を経由しない便も朝夕に多いです。) 

龍泉洞へアクセスするバス

または、盛岡駅から龍泉洞行きのバスで2時間20分くらい。(運賃が非常に高いです。)

 

山形県

 山寺(立石寺/りっしゃくじ)

山腹に建てられていて、松尾芭蕉も訪ねた由緒あるお寺です。階段を上がるのが大変疲れますが、展望台からの景色が素晴らしいです。


山寺(立石寺)

<アクセス>

山寺駅(仙山線)から入口まで歩いて10分くらい。奥の院まで往復するのなら、1時間半くらいは見ておいた方がいいでしょう。青春18きっぷでアクセスしやすいお寺です。

宮城県

 松島

松島湾に浮かぶ島々の眺めが日本三景の一つになっています。以下の画像は、遊覧船から撮影したものです。


松島

<アクセス>

松島海岸駅(仙石線)から見えています。遊覧船のりばは松島海岸駅から左手に歩いて5分くらい。遊覧船は塩釜港(マリンゲート塩釜・最寄駅は仙石線の本塩釜駅)からも発着しています。

 いしのまきマンガロード

宮城県出身の漫画家・石ノ森章太郎氏が生み出したキャラクターの像が道路沿いに置かれています。


いしのまきマンガロード

<アクセス>

石巻駅(仙石線・石巻線)から始まります。駅の中にも像を見かけます。

 女川町地域医療センター

東日本大震災による津波で大きな被害を受けた宮城県女川にあります。病院が観光地になるのも変ですが、ここからは復興中の女川を見下ろすことができる他、「大きな地震が来たら逃げてください」という地元中学生による石碑を見ることもできます。また、施設内の飲食店では女川のグルメを楽しめます。ここはすでに高台にあるのですが、震災時には1階部分まで津波がやってきたそうです。


女川町地域医療センター

<アクセス>

女川駅から徒歩10分くらい。女川駅から右前方に見えています。高台にあるので、登り坂が大変かもしれません。

 

福島県

 蔵の街、喜多方


喜多方の蔵

<喜多方の蔵へのアクセス>

 駅周辺にもありますが、市中心部(駅から歩いて15分くらい)に多くあるそうです。上で載せている「蔵」は、駅近くで撮影したものです。

 鶴ヶ城(会津若松城)

鶴ヶ城

<鶴ヶ城へのアクセス>

会津若松駅からバス(「ハイカラさん」などの巡回バスが便利です。)で20〜30分くらい。又は西若松駅から歩いて20分くらい。

 

東北の夏祭り

 東北の夏は、大規模な祭りが盛大に執り行われます。


東北の夏祭り3