青春18きっぷと大阪からの普通列車の旅〜Local Train Trip.
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なつかしの列車・路線

主に当サイト開設後に姿を消した列車や路線を取り上げています。当サイトも2014年で開設してから16年になりますが、時代の変化と共に運転を取り止めた列車や車両・路線も増えてきました。

姿を消した列車・路線など
2013年以降
快速「深浦」、赤川仮橋、竜飛海底駅、東海道本線521M、名古屋地区の117系、セントラルライナー、北近畿エリアの183系、ミニエコー、急行「きたぐに」、特急「日本海」
姿を消した列車・路線など
2008〜2012年
東海道本線331M・338M、119系電車、371系電車、419系電車、特急「雷鳥」、九州の485系特急など、特快「なのはなDX」、キハ181 特急「はまかぜ」、キハ52、特急「はやぶさ・富士」、急行「つやま」、快速「九千坊号」、特急「まりも」、特急「利尻」「はなたび利尻」、特急「あかつき・なは」、急行「銀河」、381系通勤ライナー、奥羽本線快速3969D・3936D(急行「よねしろ」)
姿を消した列車・路線
2003〜2007年
特急「ライラック」「すずらん」(781系)、快速「ムーンライト仙台・東京」、特急「出雲」、富山港線、特急「いそかぜ」、急行「だいせん」、鹿児島本線(八代〜川内)、可部線(可部〜三段峡)、165・167・169系、快速「マリンライナー」(213系)、南武支線の101系、小野田線本山支線のクモハ42系
姿を消した列車・路線
2002年以前
特急「白鳥」(大阪〜青森)、快速「海峡」、50系客車、快速「北長門」、快速「チボリ号」、快速「スーパーラビット号」、急行「たかやま」、「はやたま」(新大阪→新宮間の夜行列車)、急行「さんべ」、美祢線・大嶺支線(南大嶺〜大嶺)
イベント的に運転された列車 特急「まほろば」、快速「想い出のあまるべ号」、「ICOCA号」(桜井線)、「萩・長門ブルーライナー」、「リアスシーライナー」、臨時快速(旭川〜稚内)
キハ28・58(キハ58) キハ28・58、とっとりライナー、石見ライナー、あまるべロマン、あまるべマリン、こがね、トロQ列車、あそ1962、奥羽本線快速3969D、3936D
京阪神発ムーンライト列車 快速「ムーンライト九州」、快速「ムーンライト高知」、快速「ムーンライト松山」、快速「ムーンライト山陽」、快速「ムーンライト八重垣」
JR以外の路線 京阪特急旧3000系、区間快速急行、島原鉄道(島原外港〜加津佐)、南海貴志川線、水軒駅(南海電鉄和歌山港線)、のと鉄道(穴水〜輪島)、下北交通(下北〜大畑)、神崎橋バス停・歌島橋バスターミナル(大阪市営バス)、イオン尼崎店の無料送迎バス
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2014/6/5 更新

なつかしの列車

下記以外は上メニューからご覧ください。

江差線(木古内〜江差)

函館と江差を結ぶ路線でしたが、末端区間(木古内〜江差)が2014年5月11日運行終了となりました。

 江差駅


江差線(木古内〜江差)

 江差線に使われていた車両、江差線(木古内〜江差)の車窓など

キハ40が1両で走っていました。途中の湯ノ岱駅では、スタフを受け渡しする様子を楽しめました。


江差線(木古内〜江差)

 

岩泉線(茂市〜岩泉)

岩手県の山の中を走る「日本一の秘境路線」ともいわれた路線で、18きっぷ利用期間にはかなり混雑していました。(本項の画像はすべて2008年撮影)

2010年の水害で崖崩れなどの被害を受け、その後は代行バスでの運転となり、2014年3月でJR路線としては姿を消しました。(東日本大震災は無関係)その後も一部のJR乗り放題きっぷでは、転換後のバス路線が乗り放題エリアに含まれています。

終点の岩泉駅近くには龍泉洞という日本有数の鍾乳洞があります(画像は「東北の景色」にて紹介)が、運転本数が少ないことから、観光利用はできませんでした。

 岩泉駅の様子と岩泉線に使われていた車両

末期はキハ110が1両で運転されていました。岩泉駅は結構な規模の建物で、地元の施設が入居していましたが、全体的にがらーんとしていました。


岩泉駅と岩泉線の車両

 岩泉線の車窓

山の中を走る区間が多く、途中には民家がまったく無いところもありました。


岩泉駅と岩泉線の車両

 その他

起点の茂市駅には岩泉線のコーナーがありました。岩泉駅近くで泊まったホテルにも岩泉線関連の展示物があり、岩泉線が舞台になっている絵本なども紹介されていました。


その他岩泉線関連