青春18きっぷと大阪からの普通列車の旅〜Local Train Trip.
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大阪の景色

このコーナーでは、大阪の様々な風景(知る人ぞ知る系)を紹介しています。

阪急かっぱ横丁泉の広場(ホワイティー梅田)  梅田新道交差点  ● 昭和山  ● 安治川トンネル  ● 北港ヨットハーバー  ● 新夕日ヶ丘  ● 大阪市環境局舞洲工場  ● 飛田新地  ● 京橋コムズガーデン  ● 暗峠(東大阪市)

阪急かっぱ横丁

阪急梅田駅の高架下にあります。細い通路の両側には、飲み屋などの飲食店や古本屋が並びます。入口にカッパの飾りがあり面白いので、ここで取り上げました。


阪急かっぱ横丁

 

泉の広場

ホワイティー梅田(地下街)の東の端にある待ち合わせスポットで、幻想的な噴水が特徴です。かつては、「泉の広場を上がったところ」にあるという整形外科の病院のCMで有名でした。周辺には、飲食店がたくさんあります。


泉の広場

 アクセス

大阪駅から谷町線東梅田駅方面へ歩いてください。徒歩10分くらい。

● 泉の広場の位置図(Yahoo地図より)

 

梅田新道交差点

国道1号・2号線が接続する交差点で、この交差点はこの他に25・26・163・165・176号線の基終点となっていて、それを示す「大阪市道路元標」が交差点の北西側にあります。


梅田新道交差点

北新地駅から徒歩3分くらい。地上に出ると、たぶん見えると思います。

 

昭和山

大正区役所の背後にそびえ立つ山で、都会の真ん中に自然があるのが驚きです。「大正区にあるのに、何で『昭和山』なんや?」ともつっこみたくなります。山頂(?)からは、大阪の町並みが見渡せます。一方で、千歳渡船場の渡し船(「大阪の渡し船」参照)からは、山の全景を見ることができます。


昭和山

 昭和山のアクセス

大正駅から鶴町4丁目方面のバスに乗り、大正区役所前下車。

※ 地下鉄建設の際に出た残土を積み上げて造られた「人口の山」だそうです。

 

安治川トンネル

 安治川トンネルは、大阪市此花区西九条(以下、北側)と西区安治川(以下、南側)を結ぶ歩行者・自転車専用のトンネルです。昭和19年という大変な時期に完成しました。それ以前は「源兵衛渡」(げんぺいわたし)という渡し舟がありましたが、南側入口すぐそばの交差点にその名をとどめています。(下図)

源兵衛渡交差点

上の交差点を左に曲がると、正面に安治川トンネルの入口(南側)があります。


安治川トンネル(南)

階段(又はエレベーター)で降りていくと、2人くらいがすれ違える程度の幅の通路が先に続いています。ほぼ中間地点にガードマンが立っています。そして、1分ほどで反対側のエレベーターに着きます。


通路

北側の入口です。左には、かつての自動車用の入口が手付かずで残っています。


安治川トンネル 北側入口

逆光ですが、南北の入口を撮影してみました。左が北側入口になります。橋が架かっていますが、これは阪神なんば線のものです。

南北の入口

 アクセス

(北側)西九条駅から徒歩5分

(南側)地下鉄中央線九条駅から徒歩10分

● 安治川トンネル位置図(Yahoo地図より)

 

北港ヨットハーバー

その名の通りヨットハーバーです。周辺は公園として整備されていて、海を眺めることもできます。


北港ヨットハーバー

 アクセス

大阪駅から「北港ヨットハーバー」行きのバスの乗り、終点の「北港ヨットハーバー」で下車、徒歩5分。所要時間は40分くらい、日中は毎時1本運転されています。

 

新夕日ヶ丘

舞洲スポーツアイランドの一角にある広場です。頂上の展望広場からは大阪湾に沈む夕陽を眺めることができるそうです。「日本夕陽百景」にも選ばれています。


新夕日ヶ丘

 アクセス

西九条駅から舞洲スポーツアイランド行きのバスに乗り、終点の舞洲スポーツアイランドで下車。すぐそこにあります。

 

大阪市環境局舞洲工場

奇抜なデザインのゴミ焼却場で、周辺からも大変目立ちます。ヨーロッパの建築家にデザインを依頼し、高額な費用がかかったそうですが、その費用が税金の無駄遣いであるとマスコミに度々取り上げられます。


大阪市環境局舞洲工場

 

飛田新地

西成区山王2・3丁目あたりにあります。一見、商店街のような雰囲気ですが、下画像にある「藤富」「あたみ」などと書かれている店は、すべて風俗店です。各店、入口を入ったところには妖艶な雰囲気の女性が座椅子に座っていて、目が合おうものなら「お兄さん、ちょっと遊んでいかない?」と色っぽくしつこく迫られます。そういうのに応じると後でろくな目に遭いませんので、意志の弱い方は気をつけてください。


飛田新地

 アクセス

JRなら新今宮駅から南方向へ徒歩10分くらい、地下鉄なら四つ橋線の花園町駅から東方向に徒歩10分くらい。バスなら「今宮小学校前」から徒歩3分くらいです。飛田新地(だいたいの位置・Yahoo地図より)

 

京橋コムズガーデン

京橋駅の近くに京橋公園があるのですが、京橋公園の中ほどの柵から下を除くと、思ってもみないような地下都市(?)が広がります。ここは「コムズガーデン」と呼ばれる地下街で、たくさんの飲食店などがあります。


京橋コムズガーデン

 アクセス

JR京橋駅から地下鉄京橋駅を目指して歩いてください。(地下には降りないで!) 歩いて3分くらいです。コムズガーデン(Yahoo地図より)

 

暗峠

「くらがりとうげ」と読みます。大阪府と奈良県の府県境で、ハイキングコースの一部にもなっていて、峠にはハイキング客向けの茶屋もあります。古くは大坂と奈良を最短距離で結ぶ「暗越奈良街道」、国道308号の一部ですが、周辺の道幅が狭い上に急勾配のため、「酷道」(通りにくい道)としても知られています。


暗峠
ここに説明が表示されます。

 国道308号で額田から暗峠

急な坂が続くため、車や自転車は止めた方が無難です。道路地図によっては、「通行困難」を示す点線が入っていることもあります。


国道308号で額田から暗峠
ここに説明が表示されます。

 アクセス

近鉄額田駅から徒歩1時間半〜2時間。

国道308号部分は坂が急なため(右に記載)、ハイキング目的であれば、距離は長くなりますが、近くにあるハイキング用の道を歩いた方が無難です。

● 額田駅と暗峠の位置(Yahoo地図より)

2018/1/14 更新