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富良野・美瑛ノロッコ号の旅

富良野線のいい加減な路線図

美瑛の丘、ラベンダー園の画像は「旭川・富良野付近のJR線の旅」をご覧下さい。

富良野・美瑛ノロッコ号について(列車紹介・主な駅の時刻・運転日)
富良野線の旅(主に乗車中に案内のあるところ)
お願いとお断り


富良野・美瑛ノロッコ号について

富良野線の旭川と富良野に1往復、美瑛と富良野に2往復運転されています。旭川から乗車した場合、車窓左側には十勝岳連峰が、右側には山すそに広がるラベンダーなどの花畑が何度も登場します。

客車で運転されますが、最後部の客車にも運転台があり、機関車を付け替えずに逆方向に進むこともできます。(プッシュプル運転)

この編成を使用した列車が、他の季節や路線でも不定期に運転されることがあります。

 主な駅の時刻・運転日

2018年6月の運転日は、6月9・10・16・17・23〜30日です。7月以降も運転があるはずです。 

例年、6月の第1 or 2土曜日以降の土日、7・8月の毎日、9月の土休日に運転され、年によっては6月の運転を始めた最初の土日の1・6号はSLが牽引しています。

列車名はすべて「富良野・美瑛ノロッコ○号」となります。「1号」あれば、「富良野・美瑛ノロッコ1号」です。運転がある日は全列車(1〜6号)が運転されます。

景色のいいところでは速度を落として運転(ノロッコ運転)します。ノロッコ運転するのは、美瑛〜美馬牛(びばうし)間(全列車)、中富良野〜富良野間(3号以外)ですが、最近は中国韓国人が多いために列車が遅れ、遅れを取り戻すために通常の速度で運転することが多いようです。

以下の時刻は最新のものではありません。わかり次第記載します。

<旭川・美瑛から富良野へ>

列車名 旭川 発 美瑛 発 ラベンダー畑発 富良野 着
1号 9:56 10:38 11:11※ 11:36
3号   13:06 13:40※ 13:56
5号   15:10 15:44※ 16:01

<富良野から美瑛・旭川へ>

列車名 富良野発 ラベンダー畑発 美瑛着 旭川着
2号 11:53 12:15※ 12:55
4号 14:02 14:21※ 15:05
6号 16:12 16:38※ 17:20 17:46

※ラベンダー畑駅は7〜9月のみ停車。有名なラベンダー畑があるファーム富田の最寄り駅で、基本的に「富良野・美瑛ノロッコ」以外は停車しません。

 編成と画像


←旭川                富良野→

7・8月はもう1両(自由席)連結され、客車が4両となります。




富良野・美瑛ノロッコ号
ここに画像の説明が表示されます。

 

富良野線の旅

詳しくは「旭川・富良野付近のJR線の旅」をご覧ください。

本項では、車内で案内のある車窓を主に紹介します。

美瑛駅の駅前には三角屋根を持った建物が並んでいます。このエリアの建物には、必ず三角屋根を作り、そこに建てられた年を記載しなければならないとのルールがあるようです。


富良野線の車窓

美瑛駅を発車してからが富良野線の車窓の見所の一つで、「ノロッコ号」の場合は徐行運転します(6号を除く)。やがて美瑛らしい丘の風景が現れます。そこに赤い屋根の小屋がポツンと建っているのですが、この風景が美瑛の観光ポスターに使われたこともあるそうです。(ノロッコ号での観光案内より)


富良野線の車窓

このあと、急な坂を下り、再び急な坂を上ります。


富良野線の車窓

そして左手前方には、とんがり屋根の建物が遠くに見えるようになります。美馬牛小学校の校舎の一部だそうで、たくさんの写真家がこれを撮りにこの地を訪れるそうです。


富良野線の車窓

美馬牛駅を出ると、左手には、晴れていれば十勝岳連峰がよく見えます。


富良野線の車窓

右側には、夏場だけですが、紫の絨毯が広がっているような景色が所々に現れます。ラベンダー畑で、このあたりも車窓の見所です。


富良野線の車窓
ここに説明が表示されます。

お願いとお断り

中国人、韓国人のご乗車はご遠慮ください。富良野・美瑛をめぐる中国韓国人向けバスツアーでお願いします。

いつもどこでも騒ぎ出すこの輩は、見ていて感じ悪いですから。

Chinese and Korean, please don't board Furano-Biei-Norokko train.

2018/1/24 更新