青春18きっぷと大阪からの普通列車の旅〜Local Train Trip.
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青春18きっぷプラン例:白神山地と東北のローカル線

仙台まではpeachの関空〜仙台便を往復利用、青春18きっぷ3回分を使い、白神山地を訪ねます。東北の山を越えるローカル線も利用します。2泊3日の旅です。

実際に以下プランで旅行される場合、peach、「リゾートしらかみ1・3号」はお早めに予約してください。

peach便は時刻が変わる可能性があります。(以下のは2018年3月25日〜10月27日の時刻に基づいています。)変わった場合は乗り継ぎが大きく変わってきますのでご注意を。

1日目〜大阪から秋田へ

乗り継ぎ例は以下の通りです。peach機で仙台空港に降り立った後、秋田に向かいます。仙台空港〜名取間の仙台空港鉄道は別途運賃が必要(410円)になります。


仙台空港駅

仙台〜秋田間はJRを乗り継ぎますが、仙山線、陸羽東線、北上線、田沢湖線といった東北本線と奥羽本線をつなぐ路線をうまく乗り継ぐ方法を時刻表などで見つけていただく必要があります。(このエリアの路線図は「仙台山形編」「岩手秋田編」で)

松島などを観光後、秋田に向かうことも可能です。

2日目:白神山地へ(「リゾートしらかみ」号を利用して)

以下では、十二湖を訪ねると仮定してご紹介します。「リゾートしらかみ」が走る五能線沿線には、観光地や温泉が他にもありますので、いろいろプランを組めるかと思います。(このエリアの路線図は「青森編」で)


リゾートしらかみ青池

秋田駅を出て秋田駅に戻るようにしています。ホテルで2泊する場合は、荷物は部屋に置いて出発できます。


十二湖・青池

五能線をもっと楽しみたいなら「五能線フリーパス」(五能線と奥羽本線の秋田〜東能代・弘前〜青森間が2日間乗り放題。3810円で「リゾートしらかみ」を利用する場合は指定席券が別途必要)もあります。

3日目:帰る

1日目とは逆に、秋田から仙台までJRを乗り継ぎ、仙台空港からはpeach機で関空に戻ります。

乗り継ぎ例は以下の通りです。

 一人あたりの交通費

上記経路で旅行した場合の費用です。

項目 費用
18きっぷ3回分 7110円
「リゾートしらかみ」の指定券(2回分) 1040円
十二湖駅〜奥十二湖(青池)間の往復バス代 720円
peachの飛行機代(往復) ※9000〜20000円くらい

※ 利用日、購入時期、利用サービスなどにより異なる。

オプション・青森市内を散策

どうせなら青森市内にも行きたいという場合は、もう1日必要になります。(旅程は大きく変わります。) 青森駅周辺だけでも、アスパムや八甲田丸(かつて青函連絡船に就航)など訪ねるところはあります。お昼は青森駅前の「アウガ」でお食事はいかがでしょうか?


※今は食べられないかもしれません。

また、さらに足を延ばして竜飛岬はいかがでしょう? 詳しくは「津軽線とバスを乗り継いで竜飛岬」で。

参考ページ

リゾートしらかみ

18きっぷ旅行 夜明かし術
青春18きっぷ & Peach

2018/4/11 更新