青春18きっぷと大阪からの普通列車の旅〜Local Train Trip.
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このページでは、東京近郊の路線図とJR路線を簡単に紹介しています。

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2013/4/16 更新

青春18きっぷで乗れる路線図(とっぷ)

青春18きっぷで乗れる路線図(東京近郊)

青春18きっぷで乗れる路線図(東京近郊) 相模線 横浜線 横須賀線 総武本線 鶴見線 南武線 南武支線 根岸線・京浜東北線 山手線 中央線 常磐線 京葉線 八高線 埼京線 川越線 武蔵野線 東北本線(宇都宮線)・高崎線 東海道線 青春18きっぷで乗れる路線図(東海道編) 青春18きっぷで乗れる路線図(信州高山編) 青春18きっぷで乗れる路線図(関東編) 青春18きっぷで乗れる路線図(関東編) 青春18きっぷで乗れる路線図(関東編) 青春18きっぷで乗れる路線図(関東編) 東京圏乗り換えマップ

相模線

東海道線の茅ヶ崎駅から分岐し、八王子の少し手前の橋本駅を結びます。ごく一部、八王子駅まで乗り入れるものもあります。車両は205系500代(205系といっても、形状がかなり異なります)が4両で運転し、日中は毎時3本程度の運転です。

相模線の205系

 

横浜線

東海道線(京浜東北線)の東神奈川駅から分岐し、途中の橋本駅を経て八王子駅を結びます。東神奈川駅には熱海方面からの東海道線の列車は止まりませんが、横浜駅から乗れる電車もあります。(ただ、ラッシュ時は東神奈川が始終着となるものが多いです。) 車両は205系が8両で運転します。


横浜線の205系

 

横須賀線・総武本線(快速)

東海道線の大船駅から分岐し、鎌倉、逗子(ずし)、横須賀といった三浦半島へ入って行きます。また、大船から横浜は東海道本線と併走しますが独立した線を持ち、横浜〜品川は完全に別線となり、品川〜東京は地下線を走ります。東京からは総武線に乗り入れ錦糸町までは地下線を通り、千葉方面へと続きます。

E217系が11or15両で運転します。ほとんどがロングシートですが、前より(銚子・安房鴨川寄り)の3両はボックスシートもあります。(下図参照)

東海道線から千葉方面へ向かう場合、途中の戸塚駅でのみ、同じホームで乗り換えることができます。意地でもボックスに座りたい人は、最悪でも大船から、可能なら横須賀線の逗子あたりから乗ったほうがいいでしょう。東京駅は地下ホームから発車するため、ホームの移動がかなり面倒です。

← 久里浜方面                 千葉方面 →
                             

 ボックスシートがある車両。
  グリーン車。(グリーン券を買えば18きっぷでも乗れます。)

横須賀線のE217系

総武線の各駅停車は、中央・総武緩行線をご覧下さい。

 

鶴見線

東海道線(京浜東北線)の鶴見駅から、京浜工業地帯の真ん中を走り、扇町という駅に達しますが、途中の安善駅からは大川駅への支線が、浅野駅からは海芝浦への支線が分岐していきます。

車両は205系が3両で運転されます。工場地帯への通勤路線ですので、昼間は1時間に3本(土休日は2本)程度しか運転がなく、海芝浦へは毎時1本、大川へはラッシュ時のみの運転です。ラッシュ時はかなり混みますので、遊びで乗る人にはオススメできません。

鶴見線の205系

 

南武線

東海道線の川崎駅と、中央線の立川駅を結びます。沿線はベッドタウンで、どの駅も乗降客が多いです。車両は黄色の205系、209系が6両で走っています。

この他、川崎の次の尻手駅から鶴見線の浜川崎へ達する支線(南武支線)もあります。かつては通勤電車の元祖の101系が2両で走ってましたが、すでに引退しました。(「なつかしの列車・路線」でご紹介しています。)


南武線の205系

 

京浜東北線・根岸線

スペースの都合上、路線図では根岸線部分しか載せていませんが、大船駅から横浜の中心部(関内・桜木町)を抜け、川崎・品川・東京・秋葉原・上野・赤羽・浦和、そして大宮へ達する東京圏の大動脈です。山手線と併走する品川〜田端間は、日中は快速運転しますので、停車駅に注意が必要です。

快速運転する場合の品川〜田端間の停車駅は、品川、田町、浜松町、東京、秋葉原、上野、田端です。(新橋、神田には止まりません。)

京浜東北線の車両

 

山手線

東京をぐるーっと1周する路線です。車両は、11両編成のE231系で運転されます。

山手線のE231系

 

中央本線

早朝や夜遅くを除いては、東京駅から新宿を経て、立川、八王子などへ運転される快速電車がメインです。立川・八王子へは通過駅の多い「特別快速」がおすすめです。

中央線快速

早朝や夜遅くは、同じ区間を各駅停車として運転します。

早朝や夜遅く以外の各駅停車は、三鷹駅から新宿・御茶ノ水駅を経て総武線の千葉を結びます。中央・総武緩行線をご覧下さい。

 

中央・総武緩行線

中央線、総武線の各駅停車の路線です。混む快速線(快速線のない御茶ノ水〜錦糸町間は混みますが…)を避けて乗ることもできます。

中央線の209系

 

常磐線

快速線と緩行線(各駅停車)があり、快速線は上野駅から発車し、水戸方面へ向かいます。途中の取手駅までが直流で、その先が交流になるため、取手までの電車と、その先へ行く列車はかなり趣が異なります。

車両は、取手までの電車にはE231系が、その先へ向かう列車はE531系が使われます。(E531系については関東編に記載)

常磐線のE231系。

緩行線は北千住駅から快速線に並走し、取手駅まで走ります。北千住から東京都心へは東京メトロ千代田線(地下鉄、青春18では乗れません)に乗り入れます。

 

京葉線

東京駅から舞浜などを経て蘇我駅に至ります。武蔵野線の列車も乗り入れます。舞浜駅近くには東京ディズニーランドがあることから、そこへ向かう利用者も多いです。


京葉線のE233系

 

八高線

八王子駅から拝島(はいじま)・高麗川(こまがわ)を経て高崎へ達する路線で、南半分の八王子〜高麗川間が電化されています。

電化区間は205系で運転され、八王子から高麗川、そして川越線に入って川越駅まで運転されています。

八高線の205系

北半分の高麗川〜高崎間は関東編をご覧下さい。

 

埼京線・川越線

埼京線は、新宿など東京都心と埼玉県を結ぶ路線です。川越線は大宮から川越を経て高麗川に至る路線で、その中間に当たる川越駅まで埼京線からの列車が乗り入れます。

新宿から南へは、「りんかい線」(青春18では乗れません)という私鉄線と直通運転を行っていて、下画像は「りんかい線」から埼京線に乗り入れる車両です。


りんかい線から埼京線に乗り入れる車両

都心と郊外を結ぶ路線で、車窓は住宅地が中心ですが、川越以西では田んぼも見かけます。


荒川を渡る

 

武蔵野線

東京の郊外をぐるっと結ぶ路線です。各線(埼京線以外)とは渡り線で結ばれていますが、渡り線を通るのは貨物列車が中心です。臨時に旅客列車が運転されることもありますが、クロスシートで運転される列車はかなりおすすめです。

 

東北本線(宇都宮線)・高崎線

青春18きっぷで乗れる路線図・関東編」をご覧下さい。

 

東海道本線

東海道本線・熱海〜東京、湘南新宿ラインの旅」をご覧下さい。

 

東京圏乗り換えマップ
青春18で乗れる路線図(大阪)

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